FC2ブログ
RSS
Admin
Archives

名古屋トライアングル project

街に仕組まれた幾何学構造・潜在力から、名古屋のまちづくりを思考する私論ブログ

プロフィール

Kashiwa★da

Author:Kashiwa★da
http://柏田.jp

リンク
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2008.09
25
名古屋の市域、というより 「 名古屋の街域 」 は、
名古屋ヘキサゴン だろうことは先日書いた通りで、判りやすく図式化すれば、


  ○ 名古屋圏行政区別人口 行政区別の人口


こうやって見てみると、・・・
中区・熱田区という中心部の人口比率が低いのが一目でわかるだろう。
・・・
しかしそのドーナツ化現象は僅かなものであり、
この辺りが 「 名古屋は大いなる田舎 」 と呼ばれる大元の根である。

 - 但し、これは卑下したり揶揄されるものではなく、
 - 21世紀都市の目指す姿として誇れるものである。
 - むしろ市全域に万遍無く人が居住している姿を目指せばと願う。

おっと、今回はそのことではなかった。
・・・
図上に補助円を描いてみた。

 - 行政域名古屋をカバーする円はもう少し東に動くのでは?
 - の意見も聴こえてきそうだが、
 - 私の関心は都市の重心を求める事にないのでご勘弁を。

・・・・・・
・・・・・・

ここで私の言いたい事はね、
・・・
一つ、名古屋市の構成区ではあるが市の東方に位置している
守山区名東区天白区緑区
典型的郊外、つまり 名古屋のサテライト・シティ であること、
一つ、名古屋建設以来歩みを共にしてきた市西北部庄内川流域の
清洲市甚目寺町大治町
「 名古屋の街域 」 に組み込まれるべき であるということだ。

そして、この時の
 - 「 この時の 」 と言うのは、
 - 「 現実の交通網を加味した時の 」 と言ってもいいかも。
名古屋の街域 」 にとって重要な位置
に座るのが 金山 だろうということ。

 - 「 名古屋トライアングル 」 ( 大曽根-金山-枇杷島ね ) と 「 熱田の街 」
 - の仲介地点として既に暗示されてはいたのだが、
 -  ( 江戸~明治に限らず、現代~将来にあっても )
 - それだけに留まらないことを示すものである。

でしょ!
スポンサーサイト



2008.09
10
現在の名古屋の街の核は、「 大曽根 - 金山 - 枇杷島 」 のエリアだ。
そして、その礎になったのは 「 熱田 」 の街なのだ。
・・・
と言うのが、前回までの論旨。

 - そんな街の深層 ( にあるだろう ) 構造を
 - 正三角形図形として捉えてきたこれまでの経緯は、
 - 「 #3 名古屋トライアングル・・・ダイアグラム 」 でどうぞ。
 - ○ 
太陽光発電でECO